シンプルライフ手帳

ミニマリストを目指す30代OLの日常。

銀行は1行だけ

コンパクトでお気に入りのイルビゾンテの二つ折り財布。

 ヌメ革の艶がいい感じ。だんだん味が出てきました。

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使い始めて7カ月後です。

 

撮影時間帯や、照明の具合などは異なりますが、半年ほど前の記事はこちら。

 

sakura0158.hatenablog.com

 

 

ミニマリストや片づけを意識し始めてから、通帳の管理もミニマム化をはかり、これまで3冊持っていた通帳を、1冊にしました。

 

以前は、給与振り込み用、

クレジットカード会社への振り込み用、

貯蓄用と分けていましたが、

すべてを給与振り込み用口座にまとめました。

 

1冊にまとめて、もう3年くらいたちますが、まったく不便はありません。

厳密にいうと、財形貯蓄をしているので、普通口座とは別にもうひとつあるのですが、財形は普段管理することはないので、除きます。

 

生活費用の口座と、貯蓄用の口座は分けた方がよいとの提唱もありますが、私は面倒なので、1冊だけです。

 

家計簿をつけて、全財産がいくらあるのかを常に把握していれば、わざわざ通帳を分けなくても貯蓄はできます。

 

 

私の場合、貯蓄は財形にほぼ一本化しているのでお金の管理もそれほど大変ではありません。

 

しかし最近は、財形にプラスして、さらに普通口座に振り込まれる給与の一部も貯金したいと考えています。

この場合も、わざわざ別に専用の口座は開設しません。

 

すべて家計簿上で管理。

 

例えば、財形貯蓄を毎月10万円とします。

家計簿で、その月の収入が30万円、支出が15万円と計算できたら、残金は15万円。

この場合、財形貯蓄の10万とは別に、5万円を貯蓄できていることになります。

実際、家計簿でこのような結果が積み重なれば、給与口座の残金はどんどん増えていっています。

 

家計簿をかなり厳密につけているからこそ、通帳分けしなくても、毎月いくら貯蓄できているか、把握できています。

 

 

sakura0158.hatenablog.com