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シンプルライフ手帳

ミニマリストを目指す30代OLの日常。

ミニマリストにオススメの映画「マザーウォーター」

桜の咲くこの時期に見たい映画は「マザーウォーター」です。

 
これまで何度見たかわからないくらい大好きな映画です。
 
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清らかでおいしい水に誘われて、“水のワカル女”3人が京都に現れます。ウィスキーしか置いていないバーを営むセツコ(小林聡美)、コーヒー店を始めるタカコ(小泉今日子)、そして、豆腐やのハツミ(市川実日子)。それぞれが“水”にこだわりのある小さなお店を開き、その場所に住む人たちの心に新しい風を吹かせていきます。
今一番だいじなことはナンなのか。京都を舞台に、変わるものと変わらないもの、人と人との関係をシンプルに、日常の暮らしにさりげなく重ねて描いた作品です。

 

セツコのバーの内装がとてもシンプルで魅力なのです。
カウンターのみで、インテリアは何もなく、メニューもウイスキーだけ。
セツコの服も白シャツで清潔感があり、ミニマリストをイメージさせます。
 
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出典: hlo.tohotheater.jp


 
タカコとハツミが家のベランダで、ワインを飲みながらグラタンを食べるシーンも好きです。
暖かい春の風に吹かれながらのんびり食事するっていいな〜。
 
かもめ食堂」や「めがね」のスタッフさんによる制作なので、食事のシーンがとても印象的。
もたいまさこさんが、天ぷらを揚げて食べるシーンなんかたまらないです>_<
 
 
昨年、京都に遊びに行った際、タカコのカフェのモデルになった「shizuku」さんに行ってきました。
 
ちょうどハツミが座った席のあたりで、ランチをいただきました!

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お昼時はすごい混みます。
私は12時少し前に行ったので入れましたが、何組か帰って行きました。
地元で人気店なんですね。
 
 
ハツミが飛び石していた鴨川荒神橋や...

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映画の中でよく出てくる白川疎水も。

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京都は何度か行っていますが、ロケ地めぐりでまた違った魅力を発見できました。